東京(関東)周辺に在住・在勤の掛川西高校卒業生全員が対象です。
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令和7年11月29日
会場は今回初めてのアルカディア市ヶ谷。窓からは外濠と銀杏の黄葉、中央線・総武線の電車が眺められました。風邪などによりキャンセルが出たものの110名を上回る参加者で大変賑やかな会となりました。
第1部 総会では、杉森会長の挨拶、会務の報告、役員・事務局員の紹介に続き、大石校長から母校の近況についてお話をいただきました。
第2部 卓話は、冨原淳さん(高 35 回卒)に「我が西高時代とその後の人生」をテーマに、商社での海外勤務を経て家業も継承された経緯や、欧州での大会経験もあるハンググライダーについて、夢を持ち続けるエネルギーの魅力に一同ひき込まれました。ついで日本大学薬学部長の榛葉繁紀さん(高 34 回卒)からはミニ卓話コーナーとして「健康 寿命を延ばすためにチョット覚えていてほしいこと」と題して我々にとって切実な問題を昨年に引き続き、非常に分かりやすく講演いただきました。
第3部 懇親会では、後藤前副会長、ご来賓の太田同窓会長のご挨拶の後、野川副会長の音頭の乾杯で、懇親会に入りました。原田元同窓会長からのご挨拶、参加者を代表して佐野角夫氏(高8回卒・元ソニー㈱常務取締役)からは長年に亘りソニー他政府関係の役職も務められている経験談、そして出版された本についてお話しいただきました。(注*)
また東都リーグ国学院大学野球部4年生の投手、榊原遼太郎さんのご紹介もいただきました。今後のご活躍に期待し、応援させていただきます。
途中から好評の出身中学別の歓談に移行し、時間の経過も忘れるほど大いに盛り上がりました。締めは毎年の恒例の応援団の演舞による校歌と第二応援歌の斉唱で一同熱く母校へのエールを送り、端詰副会長の閉会の挨拶、廣畑事務局員の三本締めにて会は終了いたしました。
ご参加の皆さま、また当日は参加できなかった皆さま、ご協力、ご支援を賜り誠にありがとうございました。
東京冀北会役員・事務局・35回卒業学年幹事一同
( ⇒ 今年の総会・同窓会の様子です(フォト2025)/ 会報No.37)
(注*) 佐野角夫氏著 ソニー知られざる成長物語(ペーパーバック) | 毎日新聞出版
令和7年9月28日
秋季東海地区高等学校野球静岡県大会、準決勝で浜松日体に12-1で勝利し決勝に進出、東海大会に出場します。
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令和6年9月29日
9月28日秋季東海地区高校野球静岡県大会 準決勝で対戦相手の 聖隷クリストファーに4ー2で勝利、9月29日の決勝では対戦相手の 常葉大菊川に9ー5で敗れましたが、県大会準優勝で東海大会に出場します。
令和6年8月15日
甲子園2回戦、厳しい試合となり健闘しましたが、対戦相手 岡山学芸館高校に0ー2で敗れました。
令和6年8月10日
甲子園1回戦、対戦相手の日本航空高校に8-4で勝利し、60年ぶりに甲子園で校歌が流れました。
令和6年7月29日
掛川西高校野球部が本日の全国高校野球選手権大会静岡大会決勝にて優勝し、26年ぶり6回目の夏の甲子園出場を決めました。ー関連情報ー
<「東京冀北会」について>
東京冀北会は本年35周年を迎えます。十数名の有志の熱心な活動により、平成元年に第一回総会を開催して復活した東京冀北会(掛中・掛西同窓会東京支部)は、「永続きする意欲と意義ある会合でなければ...」との理念の元に回を重ね、総会に参加される会員は毎年100名に達します。同期の友、先輩、後輩の方たちの出会いに改めて母校を郷里を知る楽しい会です。卒業生の皆様、諸先輩たちの努力で引き継がれてきた伝統あるこの会を、若い世代とともに年齢を超えてコミュニケーションを築き、発展させていきたいと思います。皆様のご参加をお待ちしております。